カンボジアの子供達に教育支援 トローバイク小学校応援団 

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足長おじさん 足長おばさん、募集中。
子供達に学ぶ機会を与えて欲しい。

小学校、中学校が一応義務教育に、なっています。しかし現実は、1年生100人入学して、6年生として卒業できる子供は全員ではありません。中学校に進学できたとしても、途中で学校を辞める子供は多数おります。辞める理由も先生が配るプリント代1000R(0.25$)25円!が払えず、この金額が増え続け段々、学校に居づらくなり辞めた子もいます。・・・それにしても25円の数字に絶句しました。農村地帯にあるトローバイク小学校の子供達は、立派な働き手なのです。小学校さえ卒業できない現況に、深い悲しみと、怒りを感じます。貧困の悲しみは子供達の夢や希望を奪います。実情は今日、明日の食事が問題なのです。奨学金と言うと学費中心に考えますが、実態は生活費支援の要素を含みます。食べられなくては学校どころではありません。
貧しい家庭・・・家の手伝い、働かなくてはいけない・・・だから勉強どころでは無い・・・学校も途中退学・・・知識も無く学歴も無い・・・だから就職も出来ない。・・・この悪循環の輪から脱出する事は困難です。勿論すべての子が成績優秀ではありませんが、貧困ゆえに埋没せざるを得ない子供もいるのも事実です。応援団では生徒の中から、貧しく学力優秀で性格を考慮し 校長、教師、教育委員らと協力し奨学生を選び、奨学金を支援しています。奨学金を提供してくれる方を募集し、1人でも多くの子供に学ぶ機会を与えたいと念願しています。


子供達は学校が大好きです。
奨学金提供者になって下さい。

期間 : 1年間(4月、7月、11月の何れかの開始月より1年間))
金額 : 毎月25$、年間300$ (奨学金は4ヶ月単位で100USドルを3回支援します)
契約 : 奨学金委員会が選んだ向学心があり、家庭環境、性格など考慮し決めます。
報告 : 子供の近況報告、写真と子供からの手紙を4月、7月、11月にご報告します。
要望 : 奨学生に手紙、届け物など出来る範囲で協力いたします。
経費 : 応援団では奨学金の橋渡しも ボランティアと考え、経費はいただきません。
※   希望される奨学生の性別や学年など希望に添える様に努力しますが、添えない事もあります。



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